ジャケット写真

拵・刀装具の美
高山一之の世界

普及版

商品番号 SPD-8810
収録時間 73分
価格 ¥5,400(本体価格¥5,000)
カラー カラー
音声 STEREO
字幕 英語字幕
リージョン ALL
ディスク種類 片面1層
POS コード 4941125688109
ISBN コード ISBN978-4-86308-815-3 C2875 Y5000E
発売日 2018.11.20
VHS作品の有無  
内容 拵の第一人者として著名な高山一之
その仕事を様々な面から紹介

江戸時代から続く代々続く鞘師の家系の6代目であり、卓越した拵の技法で日本刀に携わる多くの者から賞賛と敬意を集める高山一之。飽く亡き探究心とユニークなアイデアで作り上げられる、工夫を凝らした拵は、刀剣界の未来を開いてきたと言っても過言ではない。 さらに高山は、歴史的に重要な刀剣の拵の復元をライフワークとし、様々な技法の伝承にも力を尽くしている。 本作品は、高山一之のこれまでの業績をたどり、実際の拵の製作工程を捉えたドキュメンタリーに加え、本人自身による作品の解説を収録。さらに約50点の作品を紹介した貴重映像集である。
収録内容 プロフィール Profile
製作工程 Production process
作品解説 Work commentary
高山一之作品集 Anthology
出演 高山一之(TAKAYAMA Kazuyuki)
昭和15年(1940年)、江戸時代から代々続く鞘師の家系の六代目として生まれ、幼少の頃より「鞘」を作る父の背中を見て育つ。昭和37年、法政大学を卒業し、父に入門。同時に人間国宝・藤代松雄の元で4年間刀剣研磨の修行を積む。また、漆塗師の佐藤紫川について3年間漆塗の修行も合わせて行う。平成9年、正倉院の依頼で「黒作大刀拵(くろづくりだちこしらえ)」を製作。平成12年にはロンドン大英博物館が所蔵する刀剣50振り以上の拵を修理した。さらに奈良県・藤ノ木古墳より出土した大刀拵の復元をはじめ、春日大社、大山祇神社、日枝神社など、全国各地の神社仏閣に伝来する刀の白鞘の製作、修復、復元を手がける。公益財団法人日本刀文化振興協会常務理事。美術刀剣外装技術保存会会長。
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