カートの中を見る

VHSジャンル選択

こちらの商品は在庫が僅少となっております。お求めはお早めに!

VHSは、在庫切れの場合、お届けまでに一ヶ月程度かかる場合もございます。ご注文の前に在庫状況の確認のご連絡をしていただきますことをおススメします。

通常のメールのお問合せはこちら ※メールでも上記フォームででもどちらでもかまいません。
電話でのお問合せは:03-6380-3031(対応は営業時間内となります)

ジャンル タイトル 商品番号 収録時間 税込価格  
内容
アラキネマ アラキネマ「春景」 SOUL-3001 カラー35分 ¥7,341
写真家・荒木経惟のもう一つの表現方法で、写真展や劇場で行ってきたライブ・フォト、スライドを使った写真パフォーマンスを収録。135点の写真を荒木自ら編集構成、アートルームスタッフの田宮、安斎により映像化、藤野ともねの音響効果を加えた、完成度の高いフォト・ビデオ・ライブラリー。
写真+音楽+舞踏+詩のコラボレーション「彼岸から」 SOUL-3003 カラー98分 ¥6,083
荒木経惟のスライド・ショー「アラキネマ」の見事な映像とともに、"彼岸からのディーバ"マリリアの歌声が響き、舞踏界の至宝、多の一雄が踊り、詩人・吉増剛造の朗読する魂の言葉が打ち震えていく―。歴史的イベントを完全ビデオ化。
ドキュメント・アラキネマ「さっちんの夏」 SOUL-3004 カラー55分 ¥6,083
国内、海外での精力的な写真展開催、写真史上初の全集刊行と、人気、実力ともに絶頂を行く天才アラーキー、初のドキュメントビデオ登場。これは、昨年8月に大反響を呼んだ写真展「さっちんの夏」の全貌を捉えた作品である。幻のデビュー作さっちんやアラーキー実演の紙芝居など貴重な映像満載。
アラキネマ「花曲] SOUL-3005 カラー33分 ¥6,083
アラキネマ「花曲]は、全編が花の写真のみで構成された斬新な作品である。この世のモノとは思えぬ色、そしてカタチ。底知れぬ色の奥深さ、豊かさをこの作品は教えてくれる。これほど美しいモノが、その美しさを自ら主張することの驚き。妖しく姿を変化させる数々の花たちが、単なる植物を超えた不思議な存在感を持って見るものに迫る。
詩+写真+歌+演奏のコラボレーション 少女が獨り宙に浮かぶ SOUL-3006 カラー75分 ¥6,083
詩人と写真家の感動的な出会い。詩人・吉増剛造と写真家・荒木経惟が共有する映像詩空間にマリリアの歌声が響き、ドクトル梅津のサックスが共鳴した。巨大なスクリーンに映し出された荒木経惟の少女世界に吉増剛造の詩が切り込む。白熱する映像詩に、会場を埋め尽くした観客は立ち見客もふくめ、その不思議な舞台空間を確かに体感したのである。96.5.3高知県立美術館。
アラキネマ「花曲2] SOUL-3007 カラー33分 ¥6,083
ピアノの音が静かに流れる。そして暗闇の中、スクリーンに鮮やかな花がゆっくりと浮かび上がる。光を通して初めて命を得た花たちが生き生きと甦る。その映像は心地よいピアノの音や心を揺さぶるベースの鼓動に酔いしれているかのようで、見るものはその強烈な花弁の淫楽にすっかり翻弄されていた。96.9.10玉川高島屋アレーナホール。
アラキネマ 花淫 SOUL-3008 カラー30分 ¥6,083
朽ち果てる花と風景。その瞬間を切り取るフィルムは崩れゆく久遠の淫らさを封印しようとする。変容する花、そして女体。雲の切れ間から聞こえる鼓動。花淫はその燃え尽きようとするエロティシズムを、スクリーン上の彼岸から狂おしい覚醒に誘う。
スペシャルアラキネマ 荒木経惟vs森山大道 SOUL-3009 カラー90分 ¥6,048
荒木経惟と森山大道の作品が、一本のアラキネマの中で絡み合い、結び合いスペシャル・アラキネマとなった。また、写真に対する愛と想いと気分を語り合ったトークショー。現代の写真シーンを圧倒的にリードする二人が会した貴重な一夜を記録した永久保存版ビデオ。1997年7月25日読売カルチャーサロン青山。
荒木経惟 東京コメディ SOUL-3010 カラー78分 ¥6,048
ウィ−ン旧市街。歴史の重みが横たわる死都。写真家・荒木経惟は、まるで墓標に花を捧げるかのように東京の高層ビルもふくめた風景を墓石のイメ−ジとして対峙させる。それはまさに来るべき新世紀に向けての予感としてあたかもウィ−ンの街並こそが未来都市だと言わんばかりだ。
A LIVE 湯河原恋情 SOUL-3011 カラー64分 ¥6,048
A LIVEは、アラーキーの写真行為を記録したものである。1998年2月、湯河原において3日間にわたり、3人の女性を撮影するアラーキーの姿を収めたのが、このビデオである。「写真を撮るときを過ごす、そのこと自体がすでに私の場合写真なのだ」と語るアラーキーの写真現場を見ることは、彼の写真集のページをめくるのと同じくらい重要な写真的行為なのである。このビデオには、アラーキーが感応した湯河原の記憶が記録されている。