ジャケット写真 福島泰樹短歌絶叫コンサート総集編

遙かなる友へ

商品番号 SPD-9601
収録時間 180分
価格 税込¥6,048(本体価格¥5,600)
カラー カラー
音声 STEREO
字幕  
リージョン ALL
ディスク種類 片面2層
POS コード 4941125696012
ISBN コード ISBN4-87389-801-3 C0874 Y5600E
発売日 2004.11.20
VHS作品の有無  
内容

歌謡の復権と肉声の回復をスローガンに、短歌を絶叫すること30年。熱いステージを積み重ね、絶叫コンサートという独自のジャンルを精力的に開拓し続けてきた福島泰樹。聞く者を突き動かさずにはおかない、強力な力で迫り来る彼の絶叫は、内外で高い評価を受けてきた。1995年に行われた3つのコンサートから、自らが選んだベストシーンを収録。

収録内容

1995年3月15日 旭川市民文化会館
「短歌絶叫25周年記念コンサート バリケード・一九六六年二月」より

1995年5月5日 東京・目黒区民センター
「戦後五十年の彼方に 玉の井 ラ・クンパルシータ」より

1995年6月23日 群馬・新町文化ホール
「寺山修司十三回忌追悼コンサート 望郷」より

出演 福島泰樹 YASUKI FUKUSHIMA, 短歌絶叫
1943年東京下谷に生まれ、早稲田大学文学部を卒業、69年10月、早大闘争を主題とした歌集『バリケード・一九六六年二月』でデビュー、翌3月、バリケード出版記念会の席上で自作の朗読を試みる。75年冬、龍(佐藤龍一)と出会い、ステージ活動を開始。82年7月、龍とのLP『曇天』をリリース。84年6月、寺山修司一周年忌追悼コンサート「望郷」(池袋西武スタジオ200)で石塚俊明、菊池雅志と出会い、翌春、永畑雅人がメンバーに加わり、現在のスタイルが生まれる。以後、歌謡の復権を求めて「短歌絶叫コンサート」という新たなジャンルを創出。ステージ数は海外を含め600を越える。
 『さらば友よ』(思潮社)『愛しき山河よ』(山と渓谷社)『黒時雨の詩』(洋々社)など歌集18冊の他、アンソロジー『福島泰樹歌集』(国文社)『福島泰樹絶叫總集編』(阿部書房)評論集『黄金の獅子/辰吉丈一郎へ』(彩流社)『辰吉丈一郎へ/三十万燭光の興奮』(洋泉社)『幻町より海辺の墓場を眺望せよ』(洋々社)CD『短歌絶叫/中原中也』(東芝EMI)など著作は45点を数える。
 月光の会を主宰、文藝季刊雑誌『月光』を編集発行。95年、ラジオドラマ「紫陽花の家」で「第21回放送文化基金 脚本・演出賞」を受賞。毎月10日、吉祥寺・曼茶羅で月例絶叫コンサートを開催中。

永畑雅人(piano)
菊地雅志(尺八・横笛)
石塚俊明(ドラム・パーカッション)
龍(ギター)
松井明美(バイオリン)

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