ジャケット写真

池田守利
本部流御殿武術(本部御殿手・本部拳法)
体術篇

商品番号 SPD-7515
収録時間 85分
価格 税込¥5,724(本体価格¥5,300)
カラー カラー
音声 STEREO
字幕  
リージョン ALL
ディスク種類 片面1層
POS コード 4941125675154
ISBN コード ISBN978-4-86308-527-5 C2875 Y5300E
発売日 2014.02.20
VHS作品の有無  
内容 琉球王家を守るために一子相伝で伝えられてきた秘伝の技
本部流御殿武術を体系的に紹介する初めての映像作品

琉球王家秘伝本部御殿手第12代宗家であり、その卓越した技で多くの武道家の尊敬を集めた達人・上原清吉。その武術は、多数の敵を相手に必ず生き延びて王を守るためのものであり、他の武術とはまったく異なる術理を持つ。これは、上原清吉師に27年間師事し、本部流御殿武術の継承一筋に活動を続けてきた池田守利が、師より学んだ武術を体系立てて紹介したものである。第1巻は剛術(素手術)と柔術(取手術)からなる体術篇。
収録内容

手之元

歩法

剛術(素手術)基本技術
 その場基本:合掌/爪先立ち/屈伸/崩し/突き/連突き/三本突き/蹴り/二本蹴り/蹴り上げ/内回し・外回し/横蹴り/突き蹴り/四方突き/四方蹴り(棒蹴り)/その場四方蹴り(前後蹴り・左右横蹴り)
 移動基本:歩み(爪先立ち)/歩み(踵)/運足(一歩踏み込み)/突き/連突き/二一連突き/歩み突き/運足の突き(追い突き)/諸手突き蹴り(三本突き蹴り)/突き蹴り(45度)/連突き・蹴り/蹴り(棒蹴り)/内回し/外回し/外回し・前蹴り/内回し・横蹴り/追い蹴り
 本部流御殿武術の型:元手一/元手二/元手の要点/合戦手三/合戦手四/合戦手五/実戦手突き/実戦手蹴り
 保存型:ナイハンチ/白熊
 突き・蹴り・突き蹴り・捌き:突きの要点/蹴りの要点/捌きの要点/突き・蹴りの要点

剛術(素手術)相対技術
 素手相対
 突き・蹴り・突き蹴り・捌き

柔術(取手術)基本技術
 取手:拝み手/押し手/こねり手

柔術(取手術)相対技術
 浜千鳥
 浜千鳥と取手
 捕縄術(絡み手)

出演 池田守利(いけだもりとし)
1961年(昭和36年)、日本傳流兵法本部拳法・本部朝基師範が主宰する道場・大道館で助教として活動していた高野玄十郎先生が開いた日本伝流空手道春風館道場に入門。1976年に高野先生が逝去されるまで15年間にわたり師事し本部拳法を学ぶ。1977年、本部家に縁のある空手道関係者とともに、本部朝基師範の実子・本部朝正師を宗家として、本部流空手道・日本空手道本部会を結成。同時期より本部御殿手古武術協会に所属し、第11代宗家・本部朝勇師範から「御主加那志前・武芸(琉球国王の武術)」第12代宗家を継承した上原清吉先生に師事。以来、2004年に上原清吉先生が逝去されるまでの27年間、琉球王家秘伝本部御殿手の指導を仰ぐ。高野玄十郎先生と上原清吉先生から学んだ武術を継承し、後世に伝え残すことを目的として、埼玉県にて本部流御殿武術・手道館を主宰し、精力的に活動を続けている。
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