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鳥居智男
インテリジェンス柔道 DVD-BOX

商品番号 SPD-3543
収録時間 2枚組103+112分
価格 税込¥10,800(本体価格¥10,000)
カラー カラー
音声 STEREO
字幕 英語字幕 仏語字幕
リージョン ALL
ディスク種類 片面1層
POS コード 4941125635431
ISBN コード ISBN978-4-86308-441-4 C2875 Y10000E
発売日 2013.01.19
VHS作品の有無  
内容 柔道界指折りの業師として活躍を続けている鳥居智男6段がその技術を大公開! 丸いものを作る。歩くように動く。世界の強豪と闘うために工夫を重ね、磨き続けた技。豊富な指導経験によって培われた伝えるための言葉。鳥居智雄の柔道は独創とヒントにあふれている。自分の柔道を作り上げるために常に新しい技を生み出し続ける鳥居智男のDVD2作品をまとめたお買い得BOX。
収録内容

[収録項目]
=上巻=
柔道着の持ち方 How to hold
背負投 Seoi Nage
 足運び/引手/引手の筋肉/釣手/打込/双手背負いのまとめ/一本背負/逆一本背負/逆一本背負の引手/背中/低い背負投/投げる方向
体落 Tai Otoshi
 回り込む体落/釣手を離す体落
払腰 Harai Goshi
 回す払腰
内股 Uchi Mata
 2歩で入る内股/1歩で入る内股/回す内股/ケンケン内股
小内刈 Kouchi Gari
 後技の崩し/刈足/飛び込み方/手と足の連動/打込/追いかける小内刈
大内刈 Ouchi Gari
 刈る方の足に体重をかけさせる/刈らない方の足に体重をかけさせる/刈り方/打込/追いかける大内刈
小外刈 Kosoto Gari
 刈る方の足に体重をかけさせる/刈らない方の足に体重をかけさせる/打込/2本の足を刈る
大外刈 Osoto Gari
 釣手/大外返し/大外刈を誘う/打込

=下巻=
足払 Ashi Barai
 送足払/送足払の打込/出足払/燕返/燕返の一人打込
釣込足 Tsurikomi Ashi
 支釣込足/払釣込足
巴投 Tomoenage
 崩し方/座り方/釣手側に投げる/丸を見つける/足を抱える/打込
技のつなぎ(連続技)Linking Techniques
左右の変化 Left and Right Transitions
 背負投→背負投・一本背負/背負投→逆一本背負/背負投→袖釣込腰/小内刈⇔大内刈/小内刈⇔大内刈一人打込/大内刈→大外刈/左右の内股
前後の変化 Front to Back Transitions
 頭を揺さぶる/小内刈→背負投(前技全般)/大内刈→背負投/小外刈→背負投/小外刈→回る技
上下の変化 Up Down Transitions
 高い背負投→低い背負投/内股→体落/内股→巴投
前前の変化 Front - Front Transitions
 支釣込足→背負投/丸の作り方/ケンケン内股→払腰/相四つの引手
組際の技 Broken Grips
 奥襟→背負投/ケンカ四つで引手をとりにいきながら一本背負/組際の大内刈/ケンカ四つで引手をとりに行きながら技をかける
片手からの技 Single Hand Techniques
 引手がとれない場合の小内刈/引手がとれない場合の大内刈・小外刈/背負逆落
連続技応用編 Linking Techniques Practical Applications
 技のつなぎ/打込/技をつなげる際の注意点

鳥居智男(TORII Tomoo)
講道館柔道六段。1973年5月20日、石川県出身。5歳より柔道を始める。石川県立工業高等学校から、東海大学、同大学院へと進む。1995年、大学4年の時に全日本学生体重別選手権で優勝。初の日本一となる。その後、全日本実業柔道個人選手権大会、講道館杯日本体重別選手権、全日本選抜体重別等で優勝。日本代表として、嘉納杯をはじめ、ロシア国際、フランス国際、ドイツ国際、ワールドカップ、内外の大会で数多くの優勝を果たす。2003年には-66kg級日本代表として、大阪世界柔道に出場。2010年8月時点において、世界最年長現役柔道家として-73kg級で活動しており、世界一を目指し、厳しい鍛錬の毎日を送っている。講道館杯優勝6回、全日本実業優勝6回は歴代最多。現役選手として、そして指導者としても活躍している。

本作品は2010年に発売された「鳥居智男 インテリジェンス柔道 上下巻」をセットにしたものです。

出演 鳥居智男(TORII Tomoo)
講道館柔道六段。1973年5月20日、石川県出身。5歳より柔道を始める。石川県立工業高等学校から、東海大学、同大学院へと進む。1995年、大学4年の時に全日本学生体重別選手権で優勝。初の日本一となる。その後、全日本実業柔道個人選手権大会、講道館杯日本体重別選手権、全日本選抜体重別等で優勝。日本代表として、嘉納杯をはじめ、ロシア国際、フランス国際、ドイツ国際、ワールドカップ、内外の大会で数多くの優勝を果たす。2003年には-66kg級日本代表として、大阪世界柔道に出場。2010年8月時点において、世界最年長現役柔道家として-73kg級で活動しており、世界一を目指し、厳しい鍛錬の毎日を送っている。講道館杯優勝7回、全日本実業優勝7回は歴代最多。現役選手として、そして指導者としても活躍している。
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