ジャケット写真 プロレス・スーパースター列伝

サイクロン・ネグロ&スウェード・ハンセン

商品番号 SPD-1514
収録時間 102分
価格 税込¥5,184(本体価格¥4,800)
カラー カラー
音声 STEREO
字幕  
リージョン ALL
ディスク種類 片面1層
POS コード 4941125615143
ISBN コード ISBN978-4-86308-296-0 C3875 Y4800E
発売日 2011.01.20
VHS作品の有無  
内容 プロレスの歴史を作って来たスーパースターたち
往年の勇姿と現在の素顔を追った感動のドキュメント

数十年に渡り、ショービジネスの本場アメリカにあって、娯楽の中心であり続けたアメリカンプロレス。その人気を支えたのは個性溢れる様々なスターレスラー達であった。彼らの往年の名勝負、現在の姿、インタビュー、メッセージなどで構成されたファン感涙のドキュメント。第14弾はサイクロン・ネグロとスウェード・ハンセン。
収録内容  
出演

溶接に賭ける、台風男
サイクロン・ネグロ

60〜70年代にかけ、テキサス、フロリダ地区を中心に暴れ回ったベネズエラの星。日本では覆面レスラー、カリプス・ハリケーンとしても活躍した。
ベネズエラでは、アマチュア・ボクシング・ミドル級の名選手として国際的に活躍。その実力を買われて1956年にプロレスラーとなった。中南米、欧州で修行を積み、1960年、アメリカに進出。サイクロン・ネグロを名乗り、テキサス地区でバション兄弟らと抗争を繰り広げた。1964年、日本プロレスの第6回ワールドリーグ戦にベネズエラ代表カリプス・ハリケーンとして参戦。アジアタッグ王座を奪取する活躍を見せた。アメリカ帰りのジャイアント馬場と45分時間切れ引き分けに終わった試合は名勝負として語り継がれている。その後、アメリカでは素顔のサイクロン・ネグロ、日本ではマスクマンのカリプス・ハリケーンとして長年活躍を続け、1975年にはザ・デストロイヤーの覆面10番勝負第5戦の相手を務めた。1983年2月を最後に全日本プロレスを去り、1984年11月、第1次U.W.F.マットに最後の来日を果たす。1985年に現役を引退した。

怪力、タッグの解体屋
スウェード・ハンセン

60年代、リップ・ホークとのコンビで暴れ回り、ヒールでありながらギミックに頼ることなく激しい試合に耐え抜く姿勢は、多くのファンやレスラー、関係者から絶大な信頼と称賛を集めた。
ハイスクール時代は巨体を生かしてフットボーラーとして活躍し、その後アマチュア・ボクシングでも活躍。素質を見込んだプロモーター、ウィリー・ギルゼンバーグに説得され1957年プロレス入り。キャピトル・レスリングで修行を積み、ブルーノ・サンマルチノのデビュー戦の相手を務めた。1961年、ジム・クロケットに請われカロライナ地区へ転戦。その後20年近くを同プロモーションで過ごした。リップ・ホークとのコンビ「ブロンド・ボンバーズ」はトップヒールとなり、数多くのファンの憎悪を集めた。1965年8月、ヒロ・マツダ&デューク・ケオムカ組を破りNWAフロリダタッグ王座を獲得。以後、各地のタッグタイトルを総なめにし、ホークとのコンビは反目、離反もありながら1981年まで続いた。その後WWFマットに復帰し、1983年、新日本プロレスの第4回MSGタッグにアンドレ・ザ・ジャイアントのパートナーとして来日。1986年に現役を引退した。2002年2月、敗血症で逝去。享年69歳。

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