ジャケット写真 プロレス・スーパースター列伝

ワフー・マクダニエル&ロニー・ガービン

商品番号 SPD-1507
収録時間 105分
価格 税込¥5,184(本体価格¥4,800)
カラー カラー
音声 STEREO
字幕  
リージョン ALL
ディスク種類 片面1層
POS コード 4941125615075
ISBN コード ISBN978-4-86308-239-7 C3875 Y4800E
発売日 2010.04.20
VHS作品の有無  
内容 プロレスの歴史を作って来たスーパースターたち
往年の勇士と現在の素顔を追った感動のドキュメント

数十年に渡り、ショービジネスの本場アメリカにあって、娯楽の中心であり続けたアメリカンプロレス。その人気を支えたのは個性溢れる様々なスターレスラー達であった。彼らの往年の名勝負、現在の姿、インタビュー、メッセージなどで構成されたファン感涙のドキュメント。第7弾はワフー・マクダニエルとロニー・ガービン。
収録内容

必殺トマホークチョップを放つ狼酋長
ワフー・マクダニエル

プロレス特有のギミックではなく、純粋なインディアンの血を引き、トマホークチョップなどのインディアンスタイルで人気を呼んだワフー・マクダニエル。ベビーフェイスでありながら、流血やラフファイトにも強い異色のレスラーであった。
学生時代はアマレスとフットボールで活躍。卒業後はプロフットボーラーになったが、ドリー・ファンク・シニアのコーチを受けて1961年にプロレスラーとしてデビュー。1969年からはプロレスに専念した。AWAマットでのビリー・グラハムとの抗争によってトップレスラーの仲間入りを果たす。
1973年11月、国際プロレスに初来日し、ストロング小林を破りIWA王者となった。翌年からNWAノースカロライナ地区に転戦。リック・フレアーよりミッドアトランティック王座を奪取した。1976年には全日本プロレスに参戦。ジャイアント馬場、ジャンボ鶴田の王座にも挑戦した。特にアブドーラ・ザ・ブッチャーとの抗争は、両者流血をものともしない壮絶な闘いぶりで人気を博した。
1982年、移籍したブッチャーの後を追い新日本プロレスにも参戦。アメリカでは南部マットを中心に活躍を続け、1985年にはマーク・ヤングブラッドとのインディアンコンビでNWA世界タッグ王座を獲得している。
1995年、WCWで殿堂入りを果たしたが、持病の糖尿病が悪化して1996年に現役を引退。2002年4月19日、糖尿病の合併症により、テキサス州ヒューストンで死去。享年63歳であった。

ワイルドに生きるハードパンチャー
ロニー・ガービン

石の右拳を持つ男と呼ばれ右のパンチ攻撃を得意とした異色のレスラー、ロニー・ガービン。
レスラーであった兄テリー・ガービンの後を追いプロレス入り。テネシー地区でガービン兄弟として活躍。1971年南部タッグ、1974年テネシータッグ、1975年ジョージアアッグなどタッグ王座を次々と獲得した。
兄のテリー引退後はシングルプレーヤーとなり、1984年にはテッド・デビアスを破りナショナルヘビー級王座を奪取。1987年9月にはリック・フレアーを倒してNWA世界ヘビー級王者となった。
1988年、プエルトリコでWWC統一王座を奪取。1989年からはWWFに転戦し、ザ・ラゲッドのリングネームでグレッグ・バレンタインと抗争を繰り広げた。1992年には再びプエルトリコのWWC王座を獲得。アメリカマットではノースカロライナ地方を中心に、2005年頃までレスラーおよびレフェリーとして活動を続けた。

出演  
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